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400万冊!!!オススメ本『乳がんと牛乳』ベストセラー

      2017/07/13

牛乳が何故悪いのか、無農薬の飼料を食べていて、抗生物質やホルモン剤を打たれていない牛の牛乳を飲むならってなかなかそんな牛いないよね・・・。(ユメはアイスクリームが大好きです)

けど最近言われているのが、牛乳が人間にはいらない飲み物かもって話。全てが悪いとかって話じゃなくて、こんな情報もあるんだなって思ってもらいたいかもってことでユメなりの意見を少々。

400万冊!!!オススメ本『乳がんと牛乳』ベストセラー

『乳がんと牛乳―がん細胞はなぜ消えたのか』

ジェイン・プラント 著  径(こみち)書房

ジェイン・プラント教授は、乳製品を完全に断ちきることによって、再発・転移をくり返す乳がんを克服

その闘病生活を描いた書物が2000年に出版されたとき、医師や、患者支援団体、栄養関係者から激しい非難の嵐が巻き起こりました。

しかし、その後、医学界の風向きが少しずつ変ってきました。

2005年、医師でないプラント教授が、本書をはじめとする医学関連書の執筆が高く評価されて、英国王立医学協会の終身会員に推挙されたのです。

ミルクは、タンパク質・ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいる健康的な飲み物だと、思い込まされています。

レビューも参考までにお読みになってみてください。

乳製品のことだけじゃない。

乳製品が乳がんの原因だった、という画期的な情報は多くのレビュアーのご意見どおり、データをフルに使って説明され、納得のいくものでした。

それ以外にも私には役に立つ記述がありました。日常生活からいかに化学物質や放射能被ばくの機会を取り除くか、など。

とくにp233 から「ストレスと乳がんの関係があまりにも強調されているために、女性がますますストレスを感ずるという悪循環に陥っている。」に始まる記述はハッとさせられました。

闘病中は「ストレスを感じちゃいけない」というストレスを感じるものです。

それを筆者は「乳がんは、食べ物と環境中の有害な化学物質に支配されている」という自説に自信を持つことで乗り切ることができたようです。信じられるものがあるということ、私の食生活、日常生活は正しいと自信を持てることがストレスからの解放につながるのでは。

全体に科学者らしく論理的なアプローチで押し付けがましくなく、翻訳も自然で、注釈も非常に心配りのある好著でした。

説明・内容紹介

●世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラー。

●乳がん発症 → 乳房切除 → 5年後に転移 → 2週間後に再々転移 → 放射線療法 → リンパ節に3度目の転移 → 放射線による卵巣摘除 → リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症 → 牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる → リンパ節のがんが小さくなり消滅 → 15年間一度も再発なし。

……以上が、42歳で乳がんになったプラント教授の乳がんの歩みである。たたいても、たたいても、消えないがんにおびえながら、プラント教授は、自分がなぜ乳がんになったのかを調べ始める。

●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。しかし再発! 余命は長くないと、医者からも告げられる。……愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。

●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、多くの科学者がこれを批判した。だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。

──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェイン・プラント。

内容(「BOOK」データベースより)

まさか、そんなことが…、驚愕の真実。乳がん、前立腺がんの原因は牛乳だった。転移4回の進行性乳がんに侵されながら、乳がんの原因を探り続け、著者はついに真犯人を発見した。それから15年、彼女の乳がんは一度も再発していない。乳がん・前立腺がんは克服できる。

 

プラント ジェイン

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

1945年イギリスに生まれる。
1967年リバプール大学卒業(地質学専攻)。
1968年英国地質調査研究所・研究員。
1973年博士(PhD.レスター大学)。
1997年大英帝国勲章(CBE,Commander of the British Empire)。
1999年Lord Lloyd of Kilgerran賞。
2001年インペリアル大学教授(地球化学)。
2005年英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)終身会員。前立腺がん、骨粗鬆症、ストレスなどに関する数冊の医学関連の書物を著わしている

佐藤 章夫

1963年信州大学医学部卒業。
1982年山梨医科大学教授(環境保健学)。
2002年山梨医科大学名誉教授
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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