RSウイルス??シナジス注射??副作用は、添付文書にはあると

RSウイルス??シナジス注射??副作用は、添付文書にはあると

RSウイルスやシナジス注射って知ってる!?ユメの沖縄のお友達(未熟児の親)からおもしろいものが届いたよ!ちょっと驚きの内容だったのでシェアするねー!こういう情報はあくまでもひとつの考えとしてね。これが絶対とか、この情報だけで判断基準にせず、自分でも調べてね!!

ユメの友達は、反ワクチン派!!

RSウイルス??シナジス注射??副作用は、添付文書にはあると

未熟児の親には全員に   勧めるワクチンだそうです

ネットで調べてみたところ・・・

「打ったほうが子供の為」
「打ちました」

・・・というコメントばかり。

「シナジスはワクチンではない」との書き込みもあちらこちで、「ワクチンじゃないから副作用の心配はいらない」とのメッセージもたくさん・・・

 

でも、「予防的に接種する」と明記してあるし、予防接種法に入っていないだけで予防接種の一種であることは明らかじゃないかなって思う。

一方で、上に書いた情報と矛盾するような書き込みも。。。それは。

「すべてのワクチンは任意接種以外は義務接種です。書いてないだけ」

というおバカな誤情報もあり、出典のないネット情報はアテにならないよね。

で、シナジスに関する添付文書をチェックしてみたよ!!

病院からもらった案内書がコチラ。

RSウイルス感染症に対する予防のための注射のご案内

気になる点

・2歳までにほぼ100%のお子さんが感染

・シナジスの成分は?『マウス、牛、羊毛』で、リスクはゼロではありません。

・ネズミ(マウス)の成分って意味わかんない(汗)

・注射をしても、完全に予防することは出来ません(汗)

・筋肉注射?

答えは簡単!!

シナジス添付文書の副作用を見てみた

ゲゲゲーのゲーの鬼太郎さん!!

副作用が凄すぎってことで、ご紹介!!

副作用発現状況の概要

承認時(凍結乾燥注射製剤)

早産又は気管支肺異形成症(BPD)の新生児,乳児および幼児
海外の第II相および第III相臨床試験(総症例数1,222例)では,主な副作用として注射部位反応,発熱,神経過敏等が認められたが,多くは軽度であり,本剤投与群とプラセボ群との副作用発現率はほぼ同等であった。

国内における早産又は気管支肺異形成症(BPD)の新生児,乳児および幼児31例を対象とした第I/II相臨床試験においては,副作用は認められなかった。

先天性心疾患(CHD)を有する新生児,乳児および幼児

海外の第III相臨床試験(総症例数639例)では,主な副作用として注射部位反応,発熱,発疹等が認められたが,本剤投与群とプラセボ群との副作用発現率はほぼ同等であった。

国内における先天性心疾患(CHD)を有する新生児,乳児および幼児を対象とした第III相臨床試験(安全性評価対象71例)では,主な副作用として注射部位反応,咳,鼻漏,発疹,嘔吐,発熱等が認められた。

免疫不全又はダウン症候群の新生児,乳児および幼児

国内における第III相臨床試験(総症例数28例)では,主な副作用として鼻咽頭炎が認められた。

再審査終了時(凍結乾燥注射製剤)

製造販売後調査の総症例570例中19例(3.3%)に副作用が認められ,主な副作用として気管支炎,上気道の炎症等が認められた。

重大な副作用及び副作用用語

重大な副作用

ショック,アナフィラキシー(頻度不明)注)
ショック,アナフィラキシーがあらわれることがある.観察を十分行い,チアノーゼ,冷汗,血圧低下,呼吸困難,喘鳴,頻脈等があらわれた場合には投与を中止し,エピネフリン(1:1000)の投与による保存的治療等の適切な処置を行うこと。

血小板減少(頻度不明)注)

血小板減少があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと.

注)国内外の臨床試験では認められず,頻度が明確とならない調査(海外報告等)において認められている.

その他の副作用

転用先URL

http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00061251

そんな危険もあるのに病院では一切教えてはくれないみたい。やっぱり自分で本物の情報を探すしかないよね。

副作用の危険があるのに打つの?

シナジスは筋肉注射

打ちどころが悪かったり、医師の腕が悪いと筋短縮症や筋拘縮症などの被害をもたらします。日本では、現に、注射が濫用されていた70年代、何千人もの筋拘縮縮症の被害者が出て、提訴が相次ぐなど、全国的な騒ぎになりました。これがきっかけで、日本のワクチンはほとんど皮下注射になった、と言われています。

情報は自分で探すこと。

病院の先生も信頼できる人もいるけど、情報が多い今だからこそ、事例や成分を調べることもできるはず。

って考えると、やっぱり信頼できる先生を見つけること、情報発信している病院を探すことって重要なことだよね。

んーーー、今回も考えさせられることばかりでした。